純国産野菜に使われている野菜

野菜不足解消へ

健康のことを考えると、野菜ちゃんと摂れているかな?と心配になりますよね。

最近は野菜も高騰していて、唯一子どもと主人が食べてくれる野菜として重宝していた白菜は1玉800円・・・

もう高すぎて買えません!

なのでお手軽に足りない分の栄養を補ってくれる野菜ジュースはかなりありがたいです。

そんな純国産野菜に使われている野菜について調べてみたのでぜひご覧ください。

純国産野菜ジュースの主体はにんじん

素材にこだわりのある純国産野菜ですが、主体となっているのはにんじんです。

実は生のにんじんよりも茹でた方がβ-カロテンの吸収率が34%もアップするため、純国産野菜では茹でたにんじんを主体にしているんだそう。

素材にこだわる伊藤園はただのにんじんを使用しているわけじゃありません。

選びぬいたにんじん「朱衣(しゅい)」を使っているのですが、この朱衣は伊藤園が独占契約をして大切に育てられており、伊藤園のためだけに生産するまさに専用にんじんです。
一般のにんじんと比べ約1.5倍のβ-カロテンを含み、中心まで濃いオレンジ色をしているのが特徴です。

こだわりの素材はこだわりの製法によってつくられます。

その方法が特許も取られている「ナチュラルスイート製法」。
伊藤園独自の技術でにんじんをスライスし茹でることで甘みが増し、雑味の元となるアクを取り除きます。
また、栄養がより身体に届くようにβ-カロテンの吸収率を高め、搾汁前には細かく砕くことでβ-カロテンをさらに溶出しやすくします。
このように身体に不要な雑味・えぐみを取り除き、身体に必要な甘さや栄養素を最大限に引き出すのがナチュラルスイート製法のポイントです!

β-カロテン(ベータカロテン)とは?

にんじんなどの緑黄色野菜に多く含まれ、強力な抗酸化作用をもつ栄養素のひとつです。
摂取されると体内で必要に応じてビタミンAとなるものや、脂肪組織に蓄えられ、β-カロテンとしての効果や効能を発揮します。
ビタミンAは発育などの促進、視力や目の健康保持、粘膜保護作用があります。栄養状態の悪い国の子どもはビタミンAが不足してしまうことで失明の危険性もあるんだとか・・
β-カロテンは抗酸化作用があるので活性酸素を抑え、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防にも。
β-カロテンは健康にも美容にもとても重要な栄養素なんです。

厳選した16種の国産野菜

こだわりの素材はにんじんだけではありません。
使用している野菜や果物は伊藤園が選び抜いた100%国産のものです。

野菜・果実の産地一覧

野菜・果物 産地
濃縮にんじん 宮崎、鹿児島、熊本
にんじん 宮崎、鹿児島、熊本
セロリ 長野、愛知、静岡
ピーマン 宮崎
紫さつまいも 宮崎
メキャベツの葉 宮崎
トマト 長野、山梨
レタス 長野、群馬
小松菜 熊本、長野、静岡、群馬
水菜 長野、福岡、茨木
ゴーヤ 宮崎
パセリ 長野、福岡、茨木、静岡、千葉、大分
クレソン 長野、山梨、茨木、栃木
キャベツ 長野、愛知、群馬
ラディッシュ 長野
ほうれん草 長野、大分
三つ葉 長野、茨木

純国産野菜は主に九州や関東近辺の野菜が使われていることがわかります。

にんじんはすべて「朱衣」を使用しています。ちなみに、濃縮にんじんとはにんじん汁、にんじんとはピューレ(すりつぶしたもの)のことのようです。

やっぱり国産の野菜を使っていると思うと安心して飲めます(*^^)

砂糖・食塩・香料無添加

純国産野菜には砂糖も食塩も香料も含まれていません。

わたしもずっとちょっと砂糖くらい入れているんだとと思っていたんですが、今回調べてみて入っていないことにびっくりしました。そのくらい甘いくて野菜臭さもまったくないのでホントに驚きです。

素材に自信があるからこそ無駄なものを入れなくてもおいしい、という自信の表れを感じました。

食塩も入っていないので無駄に塩分を摂取してしまう心配もなく、小腹がすいた時や朝飲むのにもぴったりです。公式のホームページを見るとお料理なんかにも使用しており、十分に甘い純国産野菜は砂糖を入れなくてもおいしくできて健康的です。

そんな純国産野菜は公式サイトから定期で買うのが一番お得です♪

↓公式サイト↓

伊藤園のこだわりが詰まった純国産野菜、ぜひ騙されたと思って飲んでみてくださいね。

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